✴️フッ素を長く残す習慣を✴️

フッ素には虫歯の原因菌の働きを弱め、歯の表面を強化してくれる働きがあります‼️
そのため、特に虫歯になりやすい『生えたての乳歯』『生えたての永久歯』を持つ子どもに多くの歯科医院でフッ素塗布を行ってます。

実は大人にもフッ素は重要で、フッ素配合の歯みがき粉を使うと67%も虫歯が抑制できるという結果が出ています💦

では、そのフッ素を残す方法を…。
それは少ない水で1回だけゆすぐ

歯みがき後何度もゆすいでしまうと、お口の中に残るフッ素がすくなくなってしまいます⤵
5~15mlの水で5秒ほどのうがいを1回だけ行ってください💡
また、歯みがき後1~2時間は飲食を控えていただくと更に効果的です✨

フッ素を長く残す習慣を是非身に付けてくださいね♥


歯に良い食べ物

カルシウム、ビタミンA、ビタミンCを含む食品は歯を強くしてくれる食品です。

カルシウムは、魚介類、海藻類、牛乳、乳製品のチーズ、ヨーグルトなどです。

ビタミンAは、にんじん、パセリ、海苔、ワカメなどです。
ビタミンAは歯のエナメル質を強化します。

ビタミンCは、パセリ、ピーマン、ケールなどで、オレンジやみかんなどの柑橘類もビタミンCは多いですが、食べ過ぎると歯のエナメル質をやわらかくしてしまうので、気を付けてください。

歯に良い物を食べて、食べた後はしっかり歯磨きしてくださいね。


アマルガムについて❇

今回はアマルガムについてお話しします💡

アマルガムとは、水銀と他の金属を混ぜた物をいいます。
1980年代ではその詰め物が普及していましたが、今では取り扱ってる歯科医院は少なくなっています。

水銀と聞くと体に良くないイメージが強いと思います。
しかし専用の機械で混ぜ合わせるので水銀だけ溶け出すようなことはありません。
しかし、入れてから年数経つ物は黒ずんでいたり一部がかけてる場合があります。
アマルガムの場合は浅く削っていても詰めることができる為、一部欠けやすくなります。

アマルガムは一見、銀の詰め物と大差ないのでわからない方が多いですが、詰め物が黒ずんでるのが気になる方や一部欠けて段差ができてる方は新たにやりかえるのも一つの手です。

欠けてしまった際から中で大きく虫歯になってしまう前に一度、定期健診をお受けいただけると詰め物が増えずに済みますよ(^^)✨


より自然な見た目を✨

『昔入れた前歯の被せ物が変色してきたので白くしたい!!』
『歯茎に金属の色が出ないような被せものをしたい』という患者さんが増えてきました❇

というわけで、今回は変色がほとんどないオールセラミッククラウンをご紹介します。

*特徴*
被せ物の素材が全てセラミック(陶器)でできています。
金属を使うメタルボンドクラウンと違って全て光を透すので天然の歯に近い透明感に仕上がります

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なので、見た目の気になる前歯に適しています。
また、金属を使っていないので金属アレルギーをお持ちの方でも安心してお使い頂けます。

☆*゚メリット ☆*゚
・天然の歯に最も近い透明感で、自然な仕上がりになる
・着色や汚れが付きにくい
・身体に優しい素材なので、アレルギーの心配がない
・金属によってできる歯の根元や歯茎への変色がない
・虫歯や歯周病になりにくい

☆*゚デメリット ☆*゚
・メタルボンドのように金属を使っていないので、強い衝撃により欠けてしまうこともある
・保険適用外なので高額である

当医院では『セレック審美治療システム』を導入しております。
天然の歯に近い色や質感を持つセラミックブロックを使い、歯を削ってから被せ物を入れるまで最短1時間程で終了します。
従来の費用よりも安価で、実際に治療された方にもご好評をいただいております。

興味のある方は、お気軽にお尋ねください♪


歯の麻酔が効かない

歯が痛いときに麻酔が効かない。

歯の麻酔が効かないことは決して珍しくありません。

①ズキズキ痛い時は効きにくい。
炎症が強い時は組織が酸性に傾き、そのような状況では麻酔が効きにくいのです。

②下の奥歯は効きにくい。
下の奥歯は最も骨が厚くて麻酔が浸透しにくい。

③がっちり男性は効きにくい。
一般的にがっちりした男性は骨もがっちりしているので麻酔が浸透しにくい。

④骨が硬くなっていると効きにくい。
長い間虫歯を放置していたり、根の先に膿がたまっていると、体の反応でその周囲の骨が硬くなり、麻酔が効きにくくなります。

痛みがひどかなってからではなく、ちょっと痛いかな?と思ったら早めに歯科に行くようにしてくださいね。
定期的に検診も受けて悪いところを早く見つけて治療しましょう!


痛いとは聞いていましたが(-_-;)

こんにちは(*^^*)

私事ですが、2週間ほど前に右上の親知らずを抜歯しました💨
抜歯された患者さんには
『強く口をゆすぐと、傷口が塞がらなくなりますよ‼』
『かなり強い痛みが出ますよ‼』
とお伝えをしているのですが…
現在、傷口がぽっかり空いています( ;∀;)
ようやく落ち着きましたが抜歯から1週間過ぎてもずっと激痛で、鎮痛剤が手放せませんでした⤵

みなさん、抜歯後はうがいに充分気を付けてくださいね‼


キシリトール

キシリトールは天然素材の甘味料で、シラカバやカシを原料におもにフィンランドで生産されています。
身近なところでは、イチゴやラズベリー等の果物やレタス、ホウレンソウ、カリフラワー等の野菜などに含まれています。
口腔内での作用ではう蝕抑制効果が上げられます。
キシリトールの摂取を続ければプラーク形成が約50%抑えられる。
また唾液分泌が促進され口腔内の防御機構の活性が高まります。
キシリトールガムで、50%以上キシリトール含有のものがう蝕予防に効果があるとされています。

キシリトールガムを上手に取り入れて虫歯のない歯を目指しましょう!


歯列矯正をもっと気軽に♪

「前歯の傾きがちょっと気になる…」
「歯と歯の隙間をなくしたいなぁ…」
「昔矯正していたけど後戻りしてきちゃった」

でも歯列矯正は費用も時間かかるし、そもそも矯正装置は目立つから抵抗がある!

そんな方に朗報です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

みなさんが歯列矯正と聞いて思い浮かぶ装置は使わず、透明のマウスピースをつけて歯列矯正ができるんです!!!!!
ただし適応範囲があるため、ケースによってはお断りさせていただく場合もあります。

少しでも興味がありましたらお気軽にご相談ください( ✌︎’ω’)✌︎


自分にあったものを!!

こんにちは藤本歯科の藤本です(^_^)

皆さんは歯ブラシや歯磨き粉選びをどうされていますか?
いつも使っていらっしゃる歯ブラシなどはご自身にあっていますか?
どのような歯ブラシが理想的で、しっかりと歯垢を除去でき虫歯予防・歯周病予防できるか大切なことです♪(´ε` )
かかりつけの先生に相談してみて下さい♪
今後のお口のケアにつながりますよ☆


知覚過敏

知覚過敏とは、歯髄(歯の神経)に炎症はないが、歯に刺激が伝わりやすい状態になって冷たい飲み物、歯磨きの刺激などで痛みを生じる症状を言います。

原因は、①歯根の露出 ②歯ぎしりやくいしばり ③歯の亀裂やひび割れ

治療法は、 ①歯科医院で専用薬剤を塗布する。数回繰り返し薬を塗布することで歯がしみにくくなります。

②市販のしみ止めの成分入りの歯磨き粉を使用する

③歯科用レジン(プラスチック)を詰める

④歯ぎしり、くいしばりが原因ならマウスピースを作る

⑤歯の神経を抜く※最終手段としての方法です!

歯がしみる症状が起こった場合はまず虫歯が無いかをチェックし、虫歯でなければ歯磨き粉などを利用しながら様子をみ、症状の改善がないようなら治療を決め進めていきましょう。