親知らずが痛いッ(T ^ T)

こんにちは、藤本歯科の藤本です( ^ω^ )
大人の歯は全部で28本、親不知を含めると32本あります。
親不知はきちんと生え揃う場合や潜っていたり少し出ていたり様々です。
親不知のことを智歯と呼びます。
智歯周囲炎というものがあり、これは親不知特有の周囲の炎症を言います。
歯ブラシが届きにくい位置にありますので、きちんと歯ブラシをしていても磨き残しができ、炎症を起こしてしまい痛みが出る場合があります。
対応として、音波ブラシが有効です!
もちろんお口のケアにも有効ですので、親不知でお悩みの方は試されてはいかがでしょうか…


歯は鉄よりも硬い

物の硬さを量る単位で硬さを10段階で表した「モース硬度」というものがあります。

〈身近な物のモース硬度〉
モース硬度1⇒チョーク
硬度2⇒岩塩
硬度3⇒珊瑚
硬度4⇒鉄、真珠
硬度5⇒ガラス
硬度6⇒オパール
硬度7⇒人間の歯 ◎
硬度8⇒エメラルド
硬度9⇒ルビー、サファイヤ
硬度10⇒ダイヤモンド

人の歯はモース硬度7で硬度4の鉄よりも硬いのです!人の身体のなかで、歯が一番硬いものと言われています!


来院される際は必ずお薬手帳も!!

初めて受診した際に、問診票を記入して頂きます。
そこには今回受診した理由や歯や口の中の気になっていることは何か、これまでの病歴や持病の有無、現在服用しているお薬があるかどうかをお伺いする項目があります。
これらの情報は患者さんの歯科治療を安全に行うため、また患者さんの体全体の健康を守るためにとても大切な確認事項です(*´꒳`*)

しかし、たくさんお薬を服用している方や少し前までお薬を服用していた方は特に自分がどんなお薬を飲んでいるか(いたか)をすぐに答えられないときもあるかと思います。
その場合お薬手帳を持参すると大変便利です!!
お薬手帳にはこれまでどんな病気をして、どんな薬を服用してきたのかが記録されています。
持病のお薬の中には、抜歯時に血が止まりにくくなったり細菌感染を起こしてしまいやすいお薬が含まれていることがあります。
それらを事前に歯科医が知ることで、患者さんの治療を安全に行うための対策を練ることができます。

お薬手帳は患者さんの病歴や薬歴を管理するものとして、とても役立つものなのです(*´∀`)♪
歯科に出かける時も、きちんとお薬手帳を持参するようにして下さいね☆


舌の正しい位置

みなさんは普段、舌の位置を意識されたことなんてあまりないかもしれませんが、正しい位置があります。

舌を上顎に吸い付けて「ポンッ」と鳴らす、あの音がなる直前。その状態が正しい舌の位置です。

ふと気付いた時、舌が口の中で浮いていたり、歯と歯の間に挟まっていたりしたら、それは舌を動かす筋肉が少し弱ってきている証拠です。

舌の位置が正しくないとこのような原因に!
①歯並びに影響が起こる
②口呼吸になる
③顔がたるむ、骨格が歪む
④発音が悪くなる
⑤舌をかみやすくなる

気になる方は、舌のトレーニングをしてみてください!

舌先を上顎につけ、その後舌全体を上顎に吸い上げます。5秒キープした後にポンッと音がするようにはなします。
これを10~15回 1日2回!

小顔効果にもなりますよ!
試してみてください!


虫歯と熱中症にご注意!!

こんにちは藤本歯科の藤本です☆

まだまだ暑い日が続きますね(^_^;)
熱中症対策には水分補給大切です!!
塩分補給も忘れずに…
この季節スポーツドリンクを飲む機会が増えると思います。
美味しいですが糖分もたくさん含まれていますので、虫歯には気をつけてくださいね。
代わりに麦茶もいいですよ♪


歯と唾液!

いままで『歯と唾液の関係』を考えたことがありますか⁉
もし唾液が全く無くなってしまったら、歯は存在することができなくなってしまいます💦

唾液には洗浄作用があり、お口の中をキレイに保つ効果があります。
唾液の量が減ると
○お口の中が汚れやすい
○虫歯になりやすくなる
○口臭がでやすくなる
といった悪影響が出てきます。

唾液は急に少なくなることがあります。
今までほとんど虫歯になったことがない人でも、唾液が少なくなることによって急に虫歯が増えたりすることも(O_O)!!
また、入れ歯が合わなくなるetc.唾液の力が弱くなると口の中で多くのトラブルが出ます。

心当たりのある方は一度かかりつけの歯医者で相談してみてください💡


冷たいものが欲しくなる今日この頃ですが…

こんにちは藤本歯科の藤本です☆

夏真っ盛り、冷たいものを口にする機会が増えますね!!
アイスやジュース美味しいですよね〜
しかし注意してくださいね(^_^;)
糖分も多く含まれていますので、虫歯になりやすい環境を作ってしまいます。
お茶やお水での水分補給も取り入れてくださいね(o^^o)


あなたは歯周病ですか?

症状から歯周病の程度をセルフチェックできるポイントをご紹介します!

P1→初期(歯肉炎)
・歯を磨くと時々血が出る
・歯茎に赤いところがある

P2→中程度(歯肉炎)
・歯を磨くと血が出る
・歯が浮いたような感じがする
・歯茎にかゆみがある

P3→重症(歯周炎)
・歯茎が時々赤く腫れて痛む
・歯茎から血や膿が出る
・歯が長くなった気がする
・口臭が気になる、指摘される
・歯が移動して位置が変わる
・冷たいものがしみる
・噛みにくい食べ物がある

P4→末期(歯周炎)
・歯がグラグラする
・歯茎がブヨブヨしている
・歯茎から血や膿が出る
・口臭がひどい
・食べ物が噛みづらい

このような症状を一度確認してみてください!


歯茎をクルクル◎

唾液(だえき)は口の中を掃除する働きがあるので、ストレスなどで唾液の量が減ると、口臭や虫歯のもとになります。

唾液の分泌を促すためにも、歯ぐきの血行を良くことが重要です。

肩こりや腰痛も、血流が悪くなると起こりやすくなりますよね!
それと同じで、歯も歯茎という筋肉と歯そう骨という骨によって支えられているので、血液循環を促して歯茎の働きを活性化する必要があります。

そこで、今回は歯肉マッサージの話をします。

①手をきれいに洗う。

②歯磨きをして歯の汚れを除く。

③人さし指の腹で、歯茎全体をゆっくりとなでる。
下側の左奥から中央へ向かって2~5回、右奥からも同様に。次に上側の左奥から、右奥から同様に。

④歯と歯茎の境目をていねいにマッサージ。
この時、爪を立てて歯茎を傷つけないように注意しましょう。

⑤歯茎と唇、歯茎とほっぺたの境目部分をそれぞれ2~5回マッサージ。

いずれも、刺激をし過ぎないで、なでるように優しく行いましょう。

平たく言えば、人差し指で歯茎を軽くこすってマッサージをするのですがやってみると中々気持ちいいですよ(^^)オススメです♪


最先端の医療機器

おはようございます。歯科医師の山口です。
先日デンタルショーという歯科企業の商品展示会に行ってきました。近年歯科医療もデジタル化が進んでいて最新の歯科医療機器を拝見する事ができました。
当院にも沢山の最新機器がありますがその中でもまずはCERECという最新医療機器をご紹介します。
CERECはわかりやすくいうと巷でいう3Dプリンターのようなもので、ムシ歯の治療で削った歯を専用のデジタルカメラでスキャン(通常は型取りをしてその模型をスキャンします)してセラミックブロックを機械が削り出し、最短で1時間くらいで削った歯に合うセラミックの詰め物を作製することができる最先端の医療機器です。また機械でセラミックを削り出すので、強度にも優れ、比較的安価にセラミック治療を提供する事ができます。「セラミックを歯に入れたいけど仕事が忙しくてあまり複数回来院できない」、「セラミックを入れたいけど型取りがどうしても苦手」という患者様にも対応できる素晴らしい機械です。待合室で常時起動しておりますので、来院時にチェックしてみて下さいね。またセラミック治療にご興味があればお気軽にスタッフや担当医にお尋ね下さい。