アマルガムについて

1)アマルガム

2)アマルガムについて❇

アマルガム

今回は、アマルガムについてお話しします。

アマルガムとは他の金属と水銀を混ぜた物をいいます。
1980年代ではその詰め物が普及していましたが、今では取り扱ってる医院は少ないです。

水銀と聞くと体に良くないイメージが強いと思いますが、専用の機械で混ぜ合わせるので水銀だけ溶け出すようなことはありません。

しかし、入れてから年数がかなり経つ物は黒ずんでいたり一部がかけてる場合があります。
アマルガムの場合は浅く削っていても詰めることができるので、そのため一部欠けやすいです。

アマルガムは一見、銀の詰め物と大差ないのでわからない方が多いですが、詰め物が黒ずんでるのが気になる方や一部欠けて段差ができてる方は新たにやりかえるのも一つの手です。

欠けてしまった際から中で大きく虫歯になってしまう前に一度、定期健診をお受けいただけると詰め物が増えずに済みますよ(^^)

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アマルガムについて❇

今回はアマルガムについてお話しします💡

アマルガムとは、水銀と他の金属を混ぜた物をいいます。
1980年代ではその詰め物が普及していましたが、今では取り扱ってる歯科医院は少なくなっています。

水銀と聞くと体に良くないイメージが強いと思います。
しかし専用の機械で混ぜ合わせるので水銀だけ溶け出すようなことはありません。
しかし、入れてから年数経つ物は黒ずんでいたり一部がかけてる場合があります。
アマルガムの場合は浅く削っていても詰めることができる為、一部欠けやすくなります。

アマルガムは一見、銀の詰め物と大差ないのでわからない方が多いですが、詰め物が黒ずんでるのが気になる方や一部欠けて段差ができてる方は新たにやりかえるのも一つの手です。

欠けてしまった際から中で大きく虫歯になってしまう前に一度、定期健診をお受けいただけると詰め物が増えずに済みますよ(^^)✨


アマルガムについて❇

今回はアマルガムについてお話しします💡

アマルガムとは、水銀と他の金属を混ぜた物をいいます。
1980年代ではその詰め物が普及していましたが、今では取り扱ってる歯科医院は少なくなっています。

水銀と聞くと体に良くないイメージが強いと思います。
しかし専用の機械で混ぜ合わせるので水銀だけ溶け出すようなことはありません。
しかし、入れてから年数経つ物は黒ずんでいたり一部がかけてる場合があります。
アマルガムの場合は浅く削っていても詰めることができる為、一部欠けやすくなります。

アマルガムは一見、銀の詰め物と大差ないのでわからない方が多いですが、詰め物が黒ずんでるのが気になる方や一部欠けて段差ができてる方は新たにやりかえるのも一つの手です。

欠けてしまった際から中で大きく虫歯になってしまう前に一度、定期健診をお受けいただけると詰め物が増えずに済みますよ(^^)✨


より自然な見た目を✨

『昔入れた前歯の被せ物が変色してきたので白くしたい!!』
『歯茎に金属の色が出ないような被せものをしたい』という患者さんが増えてきました❇

というわけで、今回は変色がほとんどないオールセラミッククラウンをご紹介します。

*特徴*
被せ物の素材が全てセラミック(陶器)でできています。
金属を使うメタルボンドクラウンと違って全て光を透すので天然の歯に近い透明感に仕上がります

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なので、見た目の気になる前歯に適しています。
また、金属を使っていないので金属アレルギーをお持ちの方でも安心してお使い頂けます。

☆*゚メリット ☆*゚
・天然の歯に最も近い透明感で、自然な仕上がりになる
・着色や汚れが付きにくい
・身体に優しい素材なので、アレルギーの心配がない
・金属によってできる歯の根元や歯茎への変色がない
・虫歯や歯周病になりにくい

☆*゚デメリット ☆*゚
・メタルボンドのように金属を使っていないので、強い衝撃により欠けてしまうこともある
・保険適用外なので高額である

当医院では『セレック審美治療システム』を導入しております。
天然の歯に近い色や質感を持つセラミックブロックを使い、歯を削ってから被せ物を入れるまで最短1時間程で終了します。
従来の費用よりも安価で、実際に治療された方にもご好評をいただいております。

興味のある方は、お気軽にお尋ねください♪


歯の麻酔が効かない

歯が痛いときに麻酔が効かない。

歯の麻酔が効かないことは決して珍しくありません。

①ズキズキ痛い時は効きにくい。
炎症が強い時は組織が酸性に傾き、そのような状況では麻酔が効きにくいのです。

②下の奥歯は効きにくい。
下の奥歯は最も骨が厚くて麻酔が浸透しにくい。

③がっちり男性は効きにくい。
一般的にがっちりした男性は骨もがっちりしているので麻酔が浸透しにくい。

④骨が硬くなっていると効きにくい。
長い間虫歯を放置していたり、根の先に膿がたまっていると、体の反応でその周囲の骨が硬くなり、麻酔が効きにくくなります。

痛みがひどかなってからではなく、ちょっと痛いかな?と思ったら早めに歯科に行くようにしてくださいね。
定期的に検診も受けて悪いところを早く見つけて治療しましょう!


歯列矯正をもっと気軽に♪

「前歯の傾きがちょっと気になる…」
「歯と歯の隙間をなくしたいなぁ…」
「昔矯正していたけど後戻りしてきちゃった」

でも歯列矯正は費用も時間かかるし、そもそも矯正装置は目立つから抵抗がある!

そんな方に朗報です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

みなさんが歯列矯正と聞いて思い浮かぶ装置は使わず、透明のマウスピースをつけて歯列矯正ができるんです!!!!!
ただし適応範囲があるため、ケースによってはお断りさせていただく場合もあります。

少しでも興味がありましたらお気軽にご相談ください( ✌︎’ω’)✌︎


知覚過敏について

知覚過敏

こんにちは藤本歯科の山口です。

今日は知覚過敏についてお話します。

知覚過敏とは、歯髄(歯の神経)に炎症はないが、歯に刺激が伝わりやすい状態になって冷たい飲み物、歯磨きの刺激などで痛みを生じる症状を言います。

原因は、

①歯根の露出

②歯ぎしりやくいしばり

③歯の亀裂やひび割れ

治療法は、

①歯科医院で専用薬剤を塗布する。数回繰り返し薬を塗布することで歯がしみにくくなります。

②市販のしみ止めの成分入りの歯磨き粉を使用する

③歯科用レジン(プラスチック)を詰める

④歯ぎしり、くいしばりが原因ならマウスピースを作る

⑤歯の神経を抜く※最終手段としての方法です!

歯がしみる症状が起こった場合はまず虫歯が無いかをチェックし、虫歯でなければ歯磨き粉などを利用しながら様子をみ、症状の改善がないようなら治療を決め進めていきましょう。


歯磨きの後に☆

こんにちは藤本歯科の藤本です♪

ムシ歯や歯周病対策は歯ブラシ以外に何を使用されていますか?
薬用の洗口液で「コンクールF」はご存知ですか?
寝る前にコップ一杯の水に数滴混ぜてすすぐだけで、高い殺菌力が持続し効果を実感できます!
ぜひ試して見てください( ✌︎’ω’)✌︎


いくつ当てはまりますか💋⁉

  • 食事の内容に偏りがある
  • 常に口の中がネバネバする
  • ニオイの強い食べ物を好む
  • 生活が不規則である
  • 胃腸が悪い
  • 口内炎が頻繁にできる
  • 未治療の虫歯がある
  • 口臭を指摘されたことがある
  • 歯茎から出血する
  • 口の中が乾燥しがちである
  • 歯を磨く回数が1日0~1回
  • 舌が白い

 

 4つ以上当てはまる方は要注意です‼‼

大きく分けて口臭には2種類あります💡

👄生理的口臭👄
食べ物やタバコ・アルコールetc主に飲食物で発するもの
👄病的口臭👄
虫歯・歯周病・口内炎・ドライマウス、胃腸・呼吸器官・鼻やのどの病気が原因で発するもの

また、糖尿病や肝臓病、ガンになると口臭がきつくなることがあります。
思わぬ病気に繋がっているかもしれません‼
一度相談してくださいね☺


歯垢と歯石について

  • 歯石
  • 歯垢の付着を調べる!
  • 目次が入ります

歯石

こんにちは藤本歯科の山口です。
最近暖かくなったら寒くなったり衣替えのタイミングに困りますね。
今日は歯石についてお話しします。歯の磨きの残し(プラーク)をそのままにしておくと約2日程で歯石となってしまい歯ブラシだけではとれなくなってしまいます。
プラークや歯石は細菌の繁殖する温床となってしまいます。まずプラークの段階で正しい歯ブラシの仕方とフロスなどの補助的清掃器具を使ってお口の中を健康に保ちましょう。歯ブラシだけでは約58%の汚れしか取れないと言われていますが歯ブラシの後フロスを使用すると約86パーセントの汚れの除去率になると言われています。
日頃の歯ブラシと歯医者さんでの定期健診をお勧め致します。

歯垢の付着を調べる!

歯周病の原因はプラークです。
そして歯周病の治療に最重要項目は早期発見とプラークコントロールに尽きます。
歯科医院での定期管理は重要ですが、それ以上に患者さんの日ごろの口腔ケア、特にブラッシングがプラークの繁殖を左右します。
歯科医院では、患者さんに一度ブラッシングしてもらい、プラークがどれだけ除去できたのかをチェックする検査を行います。
目に見えるプラークもそうでないものも含めて特殊な染色液で赤く染め出しどれだけブラッシングでプラーク量が変化したのか、どのあたりに多く残っているのか、などを検査します。
これにより、患者さんの日ごろのプラークの量、ブラッシングの癖などを把握します。
みなさんも1度自分の口腔内の状況みてみませんか?

同じ歯石でも…

今回は『歯石取り』についてお話します💡

歯石は日頃の歯磨きで取ることは出来ず、歯科医院でしか取ることが出来ません。
また、同じ『歯石』でも時間が経てば経つほど取りにくくなるんです‼
歯石を丸1年取っていない人と数ヵ月おきに取っている人ではもちろん、後者のほうが短時間で治療が終わります。

ご自身で頑張って歯を磨いて頂いても多少なりとも歯石は出来てしまいます⤵
だからと言って必要以上に歯磨きをしてしまうと
*歯茎の退縮
*歯根の露出
*知覚過敏
上記のような悪影響を及ぼしてしまうことも💦

少し余談ですが、歯石取りなどの歯科治療を受けた後3日以内に『献血』することは出来ないってご存知でしたか⁉
これはお口の中の菌が血中に移っている可能性があるからだそうです‼

これからも、まだまだ知って損はしない歯のお話をほぼ毎日更新していきますので、楽しみにしていてくださいね☺💕


花粉症と歯周病

3月に入り暖かくなり花粉が飛ぶ時期になりました。

花粉症で鼻呼吸ができないと口呼吸になります。そうすると口の中が乾燥し口腔内にいる菌は繁殖しやすくなってしまいます。
これが歯周病の原因となります。
また、花粉症のお薬には唾液の分泌を抑えてしまうものが多くあるために花粉症の症状を抑えても、口の中は乾燥してしまいます。

花粉シーズンは歯磨きでしっかりプラークを落として、水分補給をし、お口の中の乾燥を防ぎましょう!