温かいもので沁みる・痛い!!

こんにちは藤本歯科の藤本です!
そろそろお鍋の季節が近づいてまいりました♫
冷たいものも口にする機会も少しずつ減って来たのではないでしょうか?

知覚過敏には冷痛・温痛がありますが温痛になりますと歯の神経に何らかのダメージを受けていることは考えられます!!
もし症状がお有りでしたら、はやめに受診するようお願いします。


歯科治療について

こんにちは藤本歯科の山口です。
今回は歯科治療の流れについてお話しします。歯科疾患は虫歯菌や歯周病菌といった細菌による感染症が原因で起こります。ですから先ずは感染源を除去する必要があるため細菌の温床となる歯垢や歯石などを取ってお口の中をあり程度清潔に保つことから治療がスタートします。しかし実際には痛みを訴えて初めて来られる患者さんがほとんどです。その場合初めに患者さんの主訴を伺い、痛みを伴う部位の処置をおこないながら歯垢や歯石を取っていきます。そして歯茎の炎症度合いを再評価し、問題無ければ詰め物や被せ物を作っていきます。もし再評価で歯周ポケットが深く歯茎の炎症が取れてなければ再度歯周ポケットの中にある歯石をとって歯茎の炎症が治まってから被せ物を作製していきます。ですから治療としては複数回の来院が必要で、時間がかかる事も有ります。
そして重要なのがお口の中のトラブルを引き起こす感染源である細菌を定期的なメンテナンスで繁殖を抑える必要があるのです。つまり治療がゴールではなく継続的なお口のケアが必要になってきます。虫歯や歯周病でお困りの方は早く歯科医院に来ていただき一緒に問題を解決していきましょう。


なかなかゴールが見えない💦

職業柄、知人に歯科治療についていろいろ質問されます(^_^;)
その中でも『歯医者って、なんであんなに何回かかるん?何時間かかってもいいから、1度に終わらせてほしいわぁ💧』
『治療に行く度に、次回の予約をするけれど、なかなか治療が終わらへんねん‼』
『1日全部治療すれば、その分治療費も安くなるんじゃないん⁉」とよく聞かれます。
しかし不満に思いつつも通っている歯医者さんにはなかなか言えないみたいです💧

そもそもなぜ、何度も通院しなければならないのか。
それは日本の保険診療に理由があります💡
保険診療には細かいルールがあり、それに沿って治療を行うと、1回の治療には制限が出てきます。
これは、たくさんの患者さんに平等に医療を提供するためには致し方無いのです。
決して儲けようとして通院回数を増やしている訳でないのですよ( ̄□ ̄;)‼

余談ですが、保険診療の基本的なルールですが、病名が付かないことには保険診療を受けられません。
病気の治療というのが大前提です。
したがって『見た目が悪いので✨歯並びを整えたい✨』という理由で行う矯正治療には保険が適応されません。

簡単ではありますが、なんとなーく理由が分かっていただけましたか⁉

私達も出来ることなら患者さんの負担を減らしたいのですが限界があるのです( ;∀;)


力が入っていませんか?

こんにちは、藤本歯科の藤本です♫

「最近朝起きると顎がだるい」「口を開けるとほっぺたのあたりの粘膜に白い筋が入っている」
こんな症状はありませんか?
もしかすると寝ている間に喰いしばっているかもしれません!!
顎や歯にも良いことではありませんので歯のすり減り方や顎の関節のチェックをしてもらってください(*^o^*)


レントゲン検査でわかること

レントゲン写真は皮膚や歯肉を透過して、歯槽骨やその吸収によって傾いた歯の状況などを観察することができます。
また、歯周病以外の疾患も、レントゲン写真で発見することができます。
歯科医院でのレントゲン写真は大きく2種類にわけられます。
フィルムが小さい標準型と、口腔全体の撮影が可能なパノラマ型です。
標準型はフィルムを患者さんの口の中に設置し、撮影していきます。
細部の骨の様子や歯根部の病巣などを写し出し、早期に疾患を発見することができます。
パノラマ型は回転式の撮影方法で広範囲の撮影が可能です。

レントゲンは2次元的画像です。
歯の構造は実際には複雑な3次元のものですから、いろんな検査と組み合わせて、正確に患部を把握していき、治療を進めていきます。


永久歯がはえてこない!?

永久歯がはえてこない原因として考えられるものはさまざまですが、もともと永久歯が存在しない「先天性欠如」や、永久歯は存在していますが歯茎や骨の中に埋まってしまって正常に生えてくることが出来ない「埋伏歯」などがあります。親御さんはお子さんの歯は大丈夫なのか??気になるのも無理はありません。それほど珍しいことではありませんが、「永久歯がなかなかはいてこない……」と感じたら、一度歯科を受診することをお勧めします。


11月8日は『いい歯の日』(๑>◡<๑)

11月に入り、急に季節が変わりましたね!!
通院中の患者様にも風邪をひかれている方が少し多くなってきました。
みなさまご自愛くださいね☆

ところで11月8日は「いい歯の日」です(*^▽^*)
4〜6月頃に検診を受けられた方はそろそろ半年が経ちます。
できれば半年に1回は検診を受けていただきたいので、ご多用とは思いますが、
ご自身の健康の為にも是非受診してくださいね♫

ある健康保険組合では、歯科検診を受診し、応募された方の中から抽選で賞品が当たるというキャンペーンを実施されています。
旅行券やカタログギフトが当たるようですよΣ( ̄。 ̄ノ)ノ


なかなか見つけにくい虫歯…

こんにちは、藤本歯科の藤本です☆

何か変な感じ、鏡でお口の中を見ても虫歯が無いようだし、舌先で触ってみても穴が空いているような気配がない…
でも違和感がある(;_;)
虫歯はできる部位によって感じ方が違います。
入口が小さい場合や歯と歯の間にできる場合、なかなかご自身で見つけることができないことがあります。
デンタルフロスなどでひっかかりを見つけることもできますが、一度虫歯のチェックを受けてみてください!!


抜歯後の処置

抜歯したところをそのままにしておくと、噛み合わせにズレが生じて、全体の歯に悪い影響を与えます。
抜けた歯の左右の歯が傾き、歯周ポケットのような感染しやすいすき間を作ってしまいます。
ひどくなると顎に痛みが生じるなど、口腔全体が深刻な状態になります。
咀嚼に問題が生じると、消化吸収、栄養のバランスに問題が生じます。
歯を抜いたままにしておくだけでも、全身への影響が出ることがあります。
早く受診ください。


フロスの選び方

フロスにはワックスタイプとノンワックスタイプと2種類あります。ワックスタイプは滑りが良く歯間に通しやすいのでフロス初心者の方にオススメです✨✨ノンワックスタイプはワックスタイプより汚れをより絡め取ってくれるので、フロスに慣れて来たらこちらに切り替えるといいでしょう。糸巻きタイプだと使い方が難しい!!という方はホルダーがついたタイプのが簡単でオススメですよ😊フロスと一言に言っても色々な物がありますのでご自身の使いやすいものを試されるのもいいかと思います😊😊😊