歯磨剤

よく患者様に「歯磨き粉はどれがいいですか?」と質問されます。

その時に「歯磨きの基本は、歯ブラシで磨くことで、歯磨き粉は補助的なのもでつけずに磨いていただいても問題ありません。」とお答えします。

もちろん、食べ物、飲み物による着色を取るために歯磨剤に含まれる研磨剤で取り除いていただいたり、フッ素入りの歯磨剤で虫歯予防。
歯周病の薬用効果があるもので歯茎のマッサージをしていただくことはいいことです!

しかし、これらの効果はきちんと汚れが取り除くことができていてこその効果です。
まず何もつけずに歯をきちんと磨いてから、歯磨剤を少しだけつけて2度磨きすることをお勧めします!


口内炎治療はお任せください‼

痛い口内炎…
できる原因としては
①ストレスや睡眠不足
②ビタミンや鉄分不足
③歯が粘膜に擦れている
④ウイルスや細菌からくるもの があります。

できてしまった口内炎を治すには『レーザー治療』がオススメです💡
口内炎に有効と言われている
①炎症や痛みを抑える
②傷口を塞ぐ
③殺菌する
という治療が1度にできるのです✨
ただし『完治させる』わけではありませんのでご注意を…

痛みに我慢せず、ぜひレーザー治療を受けてみてください‼
もちろん当院でも治療可能です🎵


乳歯から永久歯へ☆

こんにちは藤本歯科の藤本です♪
今回は乳歯から永久歯への交換期のお話です。

生え変わりの時期は、歯列に段差ができがちです…
それにより歯垢や食べ物のが残りやすく虫歯ができやすい環境になってしまいます(;一_一)
グラグラしているのになかなか生え変わらないときは一度診てもらうことをオススメします!
グラグラするところの間に物が詰まりやすく虫歯の原因になってしまいます(T_T)


デンタルフロス

皆さんデンタルフロスはご存知ですか??
歯と歯の間や歯ぐきの隙間には歯ブラシだけでは取り除けない汚れが付着しています。そのまま放っておくと歯周病や虫歯の原因にも😰😰😰
そんな厄介な隙間の汚れも、デンタルフロスで除去することができます。
歯ブラシと一緒に併用して使用することをオススメします✨✨✨


酸性度の高い飲み物に気をつけて!

これから冷たい飲み物が美味しくなってきますが、みなさんは何を飲みますか?

水、お茶という方もいらっしゃると思いますが、今はスポーツドリンク、イオン飲料、炭酸飲料、乳酸菌飲料、果汁ジュースとさまざまな飲み物があります。

ジュースは甘い、虫歯になるというイメージはあると思いますが、スポーツドリンク、イオン飲料も同じです!

病気の時や熱中症対策に飲む方が増えているかと思います。

虫歯は細菌が出す酸が原因で歯を溶かしてしまうのです。

スポーツドリンク、イオン飲料などには歯を溶かすだけの酸度が十分あります。

上手に使えば非常にありがたいスポーツドリンクですが、お水やお茶の代わりにいつも飲んでいると虫歯になる可能性は高くなります!
気をつけてくださいね!


☆6月は歯の衛生週間です☆

過ぎてしまいましたが、6月4日は6(む)と4(し)の語呂合わせで『虫歯予防の日』と言われています‼

日本は世界一の長寿大国ですが、歯の寿命は50~60歳代で、高齢になるにつれて歯を失う人が多いという現状です⤵
残念なことですね…
しかし日頃から歯磨きや定期的に歯科健診を受ける等、お口のケアをしっかり行えば歯の寿命を伸ばすことができます⤴

これをきっかけに、歯を長生きさせるためのケアを実践する習慣を身に付けましょう(๑•̀∀- )و


外出先でのお口のケアは?

こんにちは、藤本歯科の藤本です、

皆さんはお出かけ先でのお口のケアはどうされていますか?
なかなか歯ブラシもできませんので以外とほったらがしですよね(;一_一)
そんな時携帯用のマウスウオッシュや歯磨きガムを利用されてはいかがでしょうか♪
そんなにかさばりませんし、以外と便利なものです☆
是非試してみてください(^^♪


歯間ブラシについて✨✨

みなさん歯間ブラシはご存知ですか??
聞いたことがある方は多いと思いますが、実際に使ってみようと思っても、自分にあったサイズが分からない方もいると思います。

○歯間ブラシの使用目的
歯ブラシでは磨けない、歯と歯の間の隙間を磨く補助的な用具です。
サイズは様々で、4S〜Lサイズまであります。
目安としては、無理なく歯と歯の間に通せるくらいのものがいいでしょう。
自分にあったサイズが分からない方は、気軽にスタッフにお声かけください!😊💕


歯周炎とは??

歯周炎とは??歯肉炎が進行し、歯を支えている骨や組織に炎症が広がった状態のことです‼️

歯周炎まで進行すると…

歯肉の発赤や腫脹はもちろん

プラーク(歯垢)や歯石の沈着が認められ

歯周ポケットが形成されます!!

歯周ポケットを触ると容易に出血し

歯肉の退縮や歯の動揺(揺れ)も認められることが多くなってきます!
歯周炎で溶けてしまった骨や組織は

元には戻らないので

しっかり予防しましょう😊✨


親知らずが生えてきたら

親知らずは10代後半に生えてくる歯で、正式には「第三大臼歯」といい、いちばん奥の上下左右に生える歯です。
日本人の5~6割は横向きに生えるので、噛む時に痛むことがあります。

奥歯なので歯ブラシが届きにくく、細菌のすみかになります。
その為、虫歯や歯茎の炎症を起こし腫れて痛むこともあり、やっかいな歯ですが、必ず抜かなければいけないというわけではありません!

真っすぐ生えている場合は虫歯にならないように、しっかりブラッシングしていれば大丈夫です!

歯ブラシが届きにくいので、虫歯になってしまったなら、治療できるようなら早めに治しましょう!

もし、奥で器具が入らず治療が困難な場合は、そのままほおっておくと周囲の歯まで悪くしますので、抜歯を考えられた方がいいでしょう。

これらの判断はお口を見せて頂き、パノラマという大きなエックス線写真で調べることが可能です。

親知らずが生えてきたら、ご相談ください!


10 / 26« 先頭...89101112...20...最後 »