お口は閉じて

風邪や鼻炎などが口の疾患にも影響することの情報をお伝えします。
鼻で呼吸ができなくなると、自然に口が開き、歯やお口の中の汚れ、舌が乾燥した状態になってしまいます。
すると歯についた汚れは乾燥して、こびりつき、それが虫歯や歯肉炎、口臭の原因となります。
最近、涼しくなってきていますので、体調を崩さないように気をつけてくださいね。


ツボ押しでリラックス❤

おはようございます ٩(๑´0`๑)۶
歯科とは関係ないようなタイトルをつけてしまいましたが、先日知人(鍼灸師)が講師として開かれた『お灸セミナー』に参加してきました‼
その時はダイエットに効くツボがメインだったのですが、歯に効くツボも教えて貰いました💡

『合谷』と呼ばれるツボで、特に下の歯が痛い時に効くそうです。
他にも風邪のひきはじめや頭痛、鼻血、鼻水、視力低下など幅広い症状への効果が期待できるそうです。
また、肩コリやストレスなどにも効くそうで、「万能のツボ」と呼ばれているのだとか✨
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場所は、手の甲を上にして親指と人指し指の骨が交差した部分から、人差し指へ向かって押していき、痛みを感じるくぼみです🎵


お子さんの歯を大切に

お子さんの仕上げ磨きはきちんとされていますか??乳歯の後は永久歯が生えてくるから虫歯になっても大丈夫!!と思っていませんか??乳歯の虫歯や早期脱落は、その後の永久歯の萌出に影響する事もあります。また、先天的に永久歯がない場合もあります。お子さんのブラッシングだけでは十分に歯は磨けません。お子さんの将来の歯の為にも、仕上げ磨きはきちんとしてあげてくださいね😊💕


すぐ?時間を開ける??

こんにちは藤本歯科の藤本です。

最近歯ブラシをするタイミングはいつ頃がいいのか…
食べてすぐ少し時間が経過してからがいい?一番効果があるのは?と尋ねられることがあります。
「体自身がアルカリ性に戻そうとする働きを待つ」「食べてすぐだと酸性状態で歯ブラシをすると歯を傷つけてしまう」など色々な意見がありますが、
まずは歯ブラシを習慣づけることが大切です!!
永久歯の後はありませんのでブラッシング頑張ってくださいね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


噛むことの重要性

口の健康がそこなわれると、食欲不振や精神不安を招き体調不良になります。
口は健康の窓といわれる所です。
また、口への刺激は脳の働きと綿密な関係にあり、ボケ防止の効果もあります。

口を使うことは、食べる、話す、歌う、笑う、ブラッシングするなどがあります。
食べることで脳の三分の二が働くと言われています。食べる行為は、目で見て、臭いを嗅ぎ、唇で取り込み、歯で噛み、唾液が分泌され、舌で味わいます。
これらの行為で顔全体の筋肉が動き、脳への血行がよくなるのです。

口を健康に保ち、よく噛んでキイキイと脳を活性化させましょう!


歯周病と糖尿病

こんにちは藤本歯科の山口です。
最近TVなどで慢性炎症について放送しているのを見かけますが。歯周病も慢性炎症の一つです。歯周病の怖いところは初期段階では痛みを感じずに進行してしまうところです。また生活習慣(特にタバコ)や遺伝など様々な要因で進行のスピードや重症度が変わります。その中でも今日は歯周病と糖尿病についてお話しします。
糖尿病はI型とII型にわかれますがI型、II型糖尿病の両方悪化させる事がわかっています。通常糖分を摂取すると生体内でインスリンという糖を代謝する物質が出ます。そうすると細胞内のインスリンの鍵穴とインスリンが結合する事で糖は分解されます。しかし歯周病が進行すると炎症反応が続いているためサイトカインという生体内の防御因子が多量に分泌されインスリンの鍵穴を塞いでしまいます。糖が分解されなかったことで血糖値が上昇し、糖尿病が悪化します。また分解されなかった糖はタンパク質と結合し、異物として生体内で認識されサイトカインが生体内でさらに分泌され炎症反応が更に続きつまりは歯周病を悪化させます。この様に歯周病と糖尿病は密接に関わっています。生活習慣を見直しお口の中をケアすることで双方の症状が改善される事が分かっています。一度歯周病に罹患するとセルフケアだけでは困難なのでまずは歯科医院に来院していただき歯周病の原因となる歯石やバイオフィルムを取り除きましょう。


季節の変わり目にご注意⚠

9月に入り、朝晩は涼しくなりましたね🍂
新社会人の方はだいぶ職場に馴染んできたかと思われます。

これから季節の変わり目ですので体調を崩される方もいらっしゃるかもしれませんが、ストレスでも歯周病が進行しやすいことをご存知ですか(・・?💦
生活習慣に変化(睡眠、食事など)がおこり、お口の衛生環境が悪くなります⤵
免疫力の低下も伴い歯周病のリスクが高くなります‼

長く歯医者にかかってない方は一度、歯石をとる掃除で検診されるとお口の健康管理に繋がりますよ😃✌


歯ブラシと合わせてお使いください♪

こんにちは藤本歯科の藤本です。

デンタルフロス使われたことありますか?
糸ようじとよく似ていますが、使いやすい長さにカットして使用します!
毎日でも構いませんが一週間に2回ほど使用してみてください。
歯と歯の間の虫歯予防に効果的ですよ٩( ‘ω’ )و


六歳臼歯の重要性

第一大臼歯は、真ん中から数えて6番目の上下左右に4本ある大きな歯です。
この歯は六歳ごろに生えてくる最初の永久歯で六歳臼歯ともよばれています。
この歯は噛む力が一番強く、歯並びの基本となる歯です。
けれど、この歯は20本ある乳歯の奥に生えてくるため、萌出に気づきにくく、萌出途中は背が低いので歯ブラシが当たりづらく、噛み合わせの部分にたくさんある溝が虫歯になりやすくなります。

萌出しはじめは、歯ブラシを横から入れて磨きましょう!夜は大人が仕上げ磨きも必ずしましょう!

噛み合わせの溝の部分にはシーラントを埋めてあげ、虫歯予防しましょう!

六歳臼歯が生え揃うまでは2~3年かかるので、定期検診を受けて虫歯予防しましょう!


㊗開院20年💮

本日9月1日は藤本歯科のBIRTHDAYです☆
無事20年目を迎えることが出来ました‼

これからも口腔ケアのお手伝いができるよう、スタッフ一同頑張ってまいります。

どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

今月ご来院いただいた方には少しですが歯ブラシをプレゼントさせていただきます✨🎁✨


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