知らないうちに虫歯が!!

こんにちは、藤本歯科の藤本です(^^♪

虫歯って気がつかないうちに進行しているってことありますよね!
検診に行って虫歯がありますよ、と言われて「痛くないからわからなかった」とか…

早く見つけて治療すると短期間で終わりますし、歯にもダメージを与えにくくなります。
毎日歯ブラシをしっかりしていても小さな虫歯が見つかるかもしれません。

一度検診に行かれてはいかがですか?
歯磨きで落としきれなかった汚れをとってもらうことで虫歯予防に効果的ですよ(^O^)/


 ❀新年度start❀

今日は4月1日、新年度がstartしました ٩(。•ω•。)و

春は入園・入学・就職など節目の季節☆
小さなお子さんをお持ちのお母さん方はいろいろ心配ですね ( ºωº; )

生活環境が変わると虫歯になるリスクが高くなることがあります!!
そこで『手を洗う・いただきます・よく噛んで食べる・ごちそうさま・歯を磨く』を習慣付けてください♪
また、『早寝早起き・三食+おやつ・外遊び』も大切なしつけです。
夜更かしをする子どもは、寝る前にお菓子やジュースを食べる機会が多くなります。
子供の虫歯は、こういったものを口にする回数に比例します。
ダラダラ食べるのではなく、食べる時間帯や量を決めるようにしましょう。
また、早起きをしなければしっかり朝ごはんも食べることができず、歯磨きもできません。
外でおもいっきり遊ぶことは、元気な体をつくり、丈夫な顎もつくります。

とある市のデータによると、歯科治療を受ける3~5歳の子どもの中で泣かずに治療を受けられたのは、おやつの時間を決めているお家の子供が多かったそうです。

親の生活は必ず子供に影響します!!
これを機に、お父さん・お母さんも生活を見直してみてはいかがですか(・・?


手洗い・うがい、そして…

こんにちは、藤本歯科の藤本です。

しかし寒いですね〜(>_<)!!
インフルエンザも流行しているようで、手洗いうがいで予防しましょう、部屋も乾燥しないように。

今回は口臭についてお話しします。
ここでは歯科領域でのお話をしますね☆
口臭の原因として歯垢・舌の表面についた舌苔・虫歯の放置・歯周病が挙げられます。
虫歯・歯周病は歯科医院での治療が必要ですが、歯垢や舌苔の除去はブラッシングで改善されます。
丁寧に時間をかけて磨いてください。
舌のクリーニングには舌用のブラシが販売されていますので購入していただき、優しく行ってください。

口臭は食生活・生活のリズムに影響されやすいので、きちんとした生活習慣を身につけることも大切です。
気になる方は早めの受診をお願いします(*^^)v


しっかり噛んで美味しく健康に♪

こんにちは藤本歯科の藤本です。
今日は「しっかり噛んで美味しく健康に」をテーマにお話しします。

子供の頃よく噛んで食べなさいと言われた記憶があります。
噛むという作業は唾液の分泌を促し、食べ物の消化吸収・顔面を構成する骨・筋肉などに影響を与えます。
健康や脳の働きに密接な関係があると言われています。
特によく噛むことにより食欲を抑える働きがあり、内臓脂肪を減らすので“肥満予防”に効果的です。

1口30回今日の食事から取り入れてみましょう!!
私もお腹周りが気になります(笑)
みなさん頑張りましょう〜!


✴スポーツマウスピース✴

こんにちは(*´∇`)

先日『ボルダリング』にチャレンジしてきました‼

初めてトライしたのですが、その日から腕が筋肉痛でお箸もまともに持てない状態でした(笑)

その時は集中していたので気付かなかったのですが、どうやらかなり食い縛っていたようで顎がかなりダルく感じました。

調べてみるとボルダリングをするときはマウスピースを使った方がいいみたいです💡

調べるまで知らなかったのですが、スポーツ吹き矢以外はほぼ使用した方がいいみたいです🎵
当院では女子ラグビー、ボクシングetc…様々な方にスポーツマウスピースをお作りしてきました。

もしご希望がございましたらお気軽にお声掛けください(๑^ ^๑)/🎵


☆新年明けましておめでとうございます☆

藤本歯科の藤本です、2017年新しいスタートです!!
今年こそは歯の治療をしようと思っている方も少なくないと思います。
早めの受診をお勧めします!
虫歯や歯周病は風邪などと違って自然に治る病気ではありません。
進行し悪くなってしまいますと、その後に必要となる治療期間が長く
費用もかかってしまいます。
最近の歯科治療は予防に力をかけています。
痛くて噛めない・しみる・大きな穴が空いているなどの症状がなくても、受診され虫歯・歯周病予防
に対するブラッシング指導・歯石の除去も予防の1つです。
きっかけは様々ですが、お子さんが通っているか行ってみようかなとか、
知り合いが通っているからなど、ぜひ受診してみてください。
保険書は忘れないようにしましょう(^^♪


歯が茶色に見える訳~タバコ・コーヒー・紅茶~

湯呑やマグカップで、お茶やコーヒーを飲むと茶渋がつきますよね。
同じ事が、お口の中で起こります。

特に、外来性着色といって主にコーヒーや紅茶、それとタバコは色素沈着しやすいです。
それらは、嗜好品なので口にする頻度は人によって違います。
1日に3回必ずコーヒーを飲む方と、週に2,3回飲む方では着色の濃さも変わります。

一度ついた着色は普通に歯磨きしてもキレイに落とすことができません。
市販の歯磨き粉でも、ステインクリア(着色除去)と明記の物は効果がありますが、歯と歯の間に入った色は落ちにくいです。
当院は、“クリーニング”後に受けていただける“ポリッシャー”というお掃除があります。
いずれも、保険適応の処置なので費用も2~3000円程です。

歯の表面の汚れを落として、ご自身の、本来の歯の白さに戻すことができます。
歯磨きしていて、歯のくすみや色が気になった方は一度ご相談下さい。


🌹嬉しいお言葉🌹

こんにちは(*´▽`*)ノ🎵

今週末はX’masですね🎄✨
さて今回のblogですが、今朝とても嬉しいことがあったのでお話しさせてください🎵

知人の紹介でパンフレットを見て来院しました、というある患者さんがいらっしゃいます。

今まで歯科に通うのが怖く、最後まで治療を受けることができなかったそうなのですが、めでたく本日の治療で一旦終了となりました💮

その方が帰りがけに私に
『今まで怖くて怖くて歯医者に通うことができなかったけど、ここの治療は痛みを感じることなくとてもスムーズで、いつの間にか治療が終わっているぐらいで、最後まで治療が出来てすごく嬉しい🎵』

『先生をはじめ、スタッフの皆さんが優しく声をかけてくれたので、とても安心して治療を受けられました🍀』

と、とてもニコニコしながらお話ししてくださいました❤
歯科は内科などと違い、多くの方が牽制しがちな場所です💧

不安な気持ちを持っている患者さんを1人でも多く笑顔で帰っていただけるようサポートできれば…と思い努めてきたので、直接患者さんからお話を聞くことができてとても嬉しかったです✨

痛みの感じ方は個人差がありますので『絶対痛くない‼』とは言い切れませんが、出来る限りのことはさせていただいております。

医院周辺の郵便局に当院のパンフレットを置いております💡

もしどなたか歯のことでお困りの方がいらっしゃいましたらお渡し下さい❗

藤本歯科、全力でお口のサポートをさせていただきます‼‼‼


親知らずの痛みについて(>_<)

こんにちは、藤本歯科の藤本です。
今回は親知らずの痛みについてお話ししたいと思います☆
親知らずは一般的に上下・左右で合計4本あると言われていますが絶対ではありません。
生える時期として20歳前後と言われていますが、早い人では高校生ぐらいから生えはじめる人もいて個人差があります。
歯の並びの最後方に位置しますので、時代とともに顎が小さくなることもあり、歯の並ぶスペースがなくなりきちんと生えることが少ないです。
歯ブラシも届きにくく虫歯になりやすく、周囲の炎症を引き起こす原因歯でもあります。
このように親知らずの周囲の炎症を智歯周囲炎といいます。
この炎症はお薬などで落ち着くこともありますが、繰り返すことが多いです。
開口障害を伴うこともあり、食事も取りにくく大変です。
このような痛みを繰り返さないためにも、歯科医院や口腔外科に受診していただき処置を受けていただければと思います。

なかなか抜歯する勇気がない方で、親知らず周囲の炎症でお悩みの方がいらしゃれば音波ブラシお勧めします!!


歯茎から血がでたことはありますか?

歯磨きをしている時に、歯茎から血が出たことはありますか?という問いにほとんどの方が、Yesと答えるかと思います。
歯茎からの出血は小学生の頃から起こる方もいます。

子どもの内は歯肉炎といって歯茎の表面の炎症だけですが、大人になると歯周炎(歯周病)といって歯茎だけではなく歯の根っこを支える骨がなくなる(歯茎がやせる)状況があります。
歯肉炎で歯茎が腫れても、自己免疫ですぐに腫れが引くことが多いですが、慢性化する(腫れた状態が常時続く)と歯ブラシだけで健康な状態に戻すのは困難です。

特に、歯垢(食べカス)が溜まって“歯石”になってもご自身で気づく方は、ほぼいません。
歯石は、歯ブラシで取れないカチカチに固まった汚れなので、歯科を受診して頂きクリーニングをしなければ落とす事ができないです。
そんな、汚れの塊をつけたままにしてると、出血はもちろん、虫歯や口臭や歯周病などあらゆる悪影響を及ぼします。

日常での歯磨きで起こる歯茎からの出血は、ひとつの注意すべきお口のサインだと思い、よく歯磨きするとともに、痛くなくても検診というかたちでの歯科受診をオススメいたします。


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